小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

9月12日 慣らし運転 魚突き スノーケルポイント開発

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今日は不思議な景色に出会いました。水中なのに雲があるみたい。下の部分は濁っていて、冷たい水です。上は透明で温かい、いわゆるボニンブルーの水です。こんなにはっきりと分かれて見えるのは初めてでした。海の中にいると、今まで見たことのない景色に出会うことがしばしばあって、飽きません。私が素潜りの学校を始めたきっかけも、いつも趣味でやっている魚突きをやっている中で、このような不思議な景色、息をのむような美しい景色を、独り占めしてしまっているのがもったいないと思ったからでした。
はてさて、今日は下架です。塗装の渇きに難ありましたが、次回の課題に。点火プラグを全部交換して、プロペラも交換していたので、とりあえずは慣らし運転をしておきたいと、銛をもって大海原へ。w 加速が今まで雲泥の差です。やはりピッチはこちらのほうが合いますね。燃費もよく。点火プラグが新しいせいかエンジンも快調。兄島瀬戸を通って、東へ抜け、北上して孫島経由で、弟島の西側へ。東はうねりがありました。スノーケルポイントを探しましたが、東側のほとんどの海域が水深50m超。これでは何も見えませんね。弟島の西海岸と言うところで、アンカーをおろし、見えた景色が、冒頭の写真でした。
水も温かく、気持ちよかったのでひさびさの魚突き!カッポレ、コクハンアラ、ヒトミハタなどを獲りました。カッポレは早速今夜の夕飯に。ネギをちらすと、アジのたたきです。
帰り際、南島の近くに行ってきたのですが、面白いポイントがありました。GPSでこんなところに浅瀬があるのかと思い、船をドリフトさせながら、見た景色が圧巻。周りは底なしの深さに突き出た浅瀬。そこにはカッポレの群れや、ドーリーや。こんなところがあったんだと驚きました。おそらく、なんかのダイビングスポットでしょうね。南島の西沖にこういうところがあると聞いたことがあります。今日も大冒険の慣らし運転でした。w

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