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コラム 自分で住む家を作る人達

コラム 自分で住む家を作る人達

素潜りの学校のミッション、素潜りの学校を通して、私がしたいことに、「生き抜く力を育てる」というのがあります。サバイバル力といか、生活力というか、生命力みたいなものですね。

そんななか、私が尊敬する方々に、「自分で住む家を自分で作ってしまう方々」がいます。

例えば母島に住んでいる梅野さん。

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この家はご自身で作られたとのことで、本当に素敵な家です。ヨットマンでして、家の中のインテリアのあちこちに、船に関するものがおいてあって、中にいるだけでわくわくする秘密基地ですね。

しかも、驚くことに、この家を作る前に、家を作ったことがなく、いきなり素人ながら、既に経験ある方に話を聞きながら試行錯誤しながら、作ったとのことで、すごいなぁと思いました。

こういうのを、人間力というか、底力というのだと思います。たぶん、この先、人が生きていく上で、必要な能力というのは、こういう能力なんだろうという気がしています。

能力っていうと大層ですが、実はやってみちゃおうと思えるかどうか、だけな気もしているんですよw

それに自分で作った家に住むなんて、考えただけで楽しいですよね。壊れても自分でなおせるわけだし。楽しそう、やってみちゃおう、こういう思考ですよね。

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この家は、イギリスのフィンドホーンという村に私が旅した時に出会った、イアンという人が作った家です。

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この人がイアンさん。目がキラキラしたおじちゃん。

この家、材料費はほとんどかかっておらず、その場に捨ててあった廃材を使って作られています。
窓枠は樽の木材でできています。だから曲がってますね。でもそれが逆にいい味だしてます。^^b

この家は、自分の家ではなく、村の憩いの場として作られたそうです。

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こちらの家は、佐賀にお住まいの本山さんという方が作った家。職業訓練校で家の作り方を学び、工務店に勤務しながら自分で作ってしまったとのこと。小笠原にも住んでたことがある方です。

こちらも廃材を集めて作ったとのことで、水も井戸水なので、月々の固定費は、電気代月2000円しかかかってないそうです。

サバイバル力、生活力がある人の共通点として、生活にかかるお金がほとんどかからないといのがあると思います。逆に言うと、自分で作り上げることができないと、たくさんお金を必要とする生活になってしまうということですね。

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