小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

2月7日 スノーケル、素潜り講習 ★長く息を止めるコツ その1 考えをゆっくりにする

2月7日 スノーケル、素潜り講習 ★長く息を止めるコツ その1 考えをゆっくりにする

2月7日 スノーケル、素潜り講習

昨日は1日雨だったので、今日は海の中は濁っているかと思いましたが、少し沖側にいくだけで、かなり透明度の高い宮の浜でした。アカエイもいて、気持ちよさそう。

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海底の砂の模様が綺麗でした。

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スノーケル経験はあるけど、素潜りは初めての方。

最初は潜航ロープを使った耳抜きの練習からスタートです。

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簡単なコツをお知らせするだけで、すぐに潜れるようになってしまいました。

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息をどのように長く続かせるかに、苦戦していらっしゃいましたが、とあるコツをお伝えするとかなり長く潜れるようになり、水深5m潜れるようになりました。

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★息を長持ちさせるコツ3ポイント

・潜る前に3回ゆっくり深呼吸をする
・体の動きをゆくっりする。
・考えのスピードをゆっくりする。

この3つで、かなり長く、潜ってることができます。

まず、ゆっくり呼吸ですが
普通の深呼吸、ラジオ体操などの深呼吸だとちょっと早すぎます。
だいたい、5秒すって、5秒吐いてぐらいのスピードです。

やってみると分かりますが、かなり長く感じると思います。

それぐらいのゆっくり深呼吸を3回してから潜ると、
自然と、体の動きもゆっくりになり、また、考えのスピードもゆっくりになります。

考えのスピードというのはなじみがないかもしれませんが、普段、私たちはいろいろ考えています。結構なスピードで考えています。

今日のご飯なににしようかなとか、海に入れば息がもつかなとか、そういう考えが浮かぶわけですね。

で、酸素を消費するのは、体の筋肉よりも、脳のほうがずっと、よく消費すると言われています。

酸欠状態になると、ブラックアウトという、意識を失う状態になりますが、これは、酸素を最も消費する脳が、酸欠状態になったときに、脳自体の酸欠による損傷を防ぐためだと言われています。

それぐらい酸素を多く消費するのが脳です。逆に脳をとめてしまえば、酸素はしばらくもつので、生き延びる確率が高くなります。ブラックアウトとは、そうした生命維持のための、自動フリーズシステムともいえるわけですね。

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話がそれましたが、ゆっくり考えると、この脳の酸素消費をおさえることができるわけです。しかし、ゆっくり考えるというのはなかなか意識できるものではありません。

そこで、意識してゆっくりにできる呼吸をゆっくりにすることで、考えるスピードを遅くして、結果として、酸素の消費を抑えるということができるわけです。

また、これにからんで、もうひとつ大事なことがあるのですが、というより、これをわかっていないと、おそらく水中で長く息を止めることは不可能だと思うのですが、既に話が長くなってしまったので、また、次回お知らせしたいと思います^^

それでは、また、来週、この時間、この場所でお会いしましょう♪

PS、明日もドルフィンスイムツアーですが、天気は明後日から悪くなりそうです。明日はもってくれるといいですね。まだ、受付中です。→ 09041717093(緊急用)

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