小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

2月14日 Aプラン ホエールウォッチング 兄島海中公園スノーケル 沈船素潜り

2月14日 Aプラン ホエールウォッチング 兄島海中公園スノーケル 沈船素潜り

2月14日 Aプラン ホエールウォッチング 兄島海中公園スノーケル 沈船素潜り

画像の説明

今日は南からの風が強く、東から3mのうねりがきていたため、行ける場所が、西側と兄島瀬戸に限られました。

最初、南島へ向かいましたが、無線でも今日は南島は無理という情報が流れていいました。

せめて、近づけるだけ近づいて、確かめようとしましたが、南島瀬戸、ジニービーチに来た時点で既に波が高く、とてもサメ池に近づける状態ではありませんでした。

そこからゆっくりと北上を開始。

ザトウクジラに何度も会いました。海中公園に着くまでに5つぐらいの群れに遭遇。そのうち一つは大人のザトウクジラが大きなスローモーションのブリーチを見せてくれました。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

真横のすぐそこに突然、ザトウクジラが浮上して、びっくりw
最近、静岡のほうでクジラと船がぶつかったというニュースもあったので、注意しないといけません。

途中、何度か土砂降りになり、クジラを見ている最中に波もあったので、お客様も酔い始め・・・予定を変更して、静かそうだった兄島海中公園へ直行。

すると、からっと晴れていい天気。スノーケルしてみると、皆さま一様に透明度や魚の多さに驚かれていました。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

みなさま、ふと気づくと、素潜りの練習をしていらっしゃいますw
油断もすきもあったもんじゃありませんww

そのまま昼食も取り、酔いが覚めた頃、北上を開始。西島に寄って、そのまま陸沿いを孫島まで行きました。空も晴れて、いい天気。一度ぬれたウエットスーツでもカッパをきれば、冬の和船でも、意外と温かくすごせます。

画像の説明

南からの風がつよく波もあったので、東側を抜けようと思いましたが、東側は3mの壁のような大きなうねりw そうそうに引き上げ、あきらめて、西側をどんぶらこっこと南下しました。

途中、何度かクジラに出会いましたが、お客様はイルカがご希望だったので、イルカに専念。孫島から西側を南下し、父島まで戻ってきましたが、イルカ出会えず>< 最後に兄島の沈船ポイントで素潜り。

画像の説明

画像の説明

今回も初日からご参加頂いている方が多く、かなり潜れるようになっている方もちらほら。「ふかーい!」「こわーい!」とおおはしゃぎでした。w

ここでも気づくと、素潜りを練習していましたw
油断も隙もあったもんじゃありませんwww。

その後、また大雨が降りそうだったので、定刻通り帰港しました。
向かい波と風だったので、シーラフティング状態でしたが、意外と楽しそうな人は楽しそうでした。

私は2015年1月7日に比べたら大したことないわと思いながら操船しつつ、帰港しました。

画像の説明

PS、今回は雨がちょくちょく降り、波もあり、南島にもいけず、イルカとも出会えませんでしたが、船の上はずっといい雰囲気で、ご参加頂いたお客様同士で楽しそうに盛り上がって頂いて助かりました。

素潜りの学校では、ツアーの最初に簡単な自己紹介タイムを作っており、お互いの名前がなるべく覚えられるような、形を作らせて頂いています。

これは少人数ツアーだからこそ、できることだと思います。
ちょっとした違いですが、これをするのとしないのとでは、大違いです。

お互いに話せるきっかけがあると、海での楽しかった体験を共有したり、また、大変なことがあってもそれを一緒に乗り越えたりして、それをお互いに話す中で次第に、仲良くなることが多いようです。

もちろん、強要することはありませんし、あまり暑苦しいのは、私も好きではありません。笑

また、ツアー中、酔っていますかとか、何が見たいですか、とかクジラはもういいですか、とかお客様と対話しながら、お客様の状態とご要望をリアルタイムに反映するツアーであるようにも心がけています。

これができるのも、やはり少人数ならではではないかと思います。

でも、それを差し置いても、素潜りの学校に来るお客様は、なんというか、感じのいい人が多いなぁと感じています。

若干割高な分、安いからとか、南島にいければどこでもいい、という方ではなく、本当に素潜りの学校のことを知っていただいていて、素潜り好きな方が来て頂いているのだなぁと感謝しています。

そんな方々が、お互いに仲良くなって、帰ってもらえるのは、とてもうれしいですし、やりがいを感じます。本当にありがとうございます。

画像の説明

素潜りの学校は今、何位?
  ↓↓↓↓

   にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ 離島情報へ 

コメント


認証コード0614

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional