小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

2月19日 スノーケル・素潜り講習

2月19日 スノーケル・素潜り講習

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晴れ。ピーカンです。風もさほどなく、温かい一日でした。ですが、海水は冷たく。沖の方は20度切っていたのではないかと思います。

そんななか、スノーケル全く初めての方でしたので、機材の使い方説明から始まり、少しづつ沖へ。やはり初めてのスノーケルが宮野浜っていうのは、驚くらしく、すごく綺麗、なんで今までスノーケルしてこなかったんだろうと悔やまれていました。

私もたくさんのお客様をスノーケル未経験の方を見ていて、思います。なんで、今までスノーケルしてこなかったのかと。水泳もやるし、海だって近くにあるのに、スノーケル経験がある人って、実は驚く程少ないんですよね。学校で教えればいいのになと思っています。

脱線しました。それから、耳抜きの練習~ジャックナイフまで。休息を挟みながら、あっという間にできてしまいましたね。もう一度言いますが、今日、スノーケル初めてです。

明日は貸切ツアーが入っていますので、別の船に乗られる予定ですが、イルカと楽しく泳げることを祈ります。

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↑今日、スノーケル初めての方ですw

■今日のお話し

息を長く止める方法 その3 考えが止まると

さて、シリーズ3日目ですね。

1日目では、息をとめるには呼吸、体の動き、考えのスピードを遅くすると、長く息が止められて、水中に長くいられるという話をしました。

2日目では、恐怖になれると、より長く、水中に長くいられる、という話でした。

3日目は、考えを止めると、いつまでも水中にいられる、という話です。

さて、考えが止まるってなんでしょうか。

私も数えるくらいしか、体験したことがありません。
最初にそれを体験したのは、魚突きの最中、場所はタコ岩というところでした。

海も静かで、流れも比較的穏やか(タコ岩付近の流れは基本、速いんですが)で、透明度も高い日でした。

潜っていると、気持ちよくて、魚突けても突けなくても、どっちでもいいでな、という気持ちになっていました。

ただ、透明な海に潜るというだけで、気持ちよくて仕方なく、何度も潜ったり上がったりを繰り返していました。

そのとき、ふと、不思議なことに気づきました。全然苦しくならないんです。

今日はコンディションがいいなぁと思いながら、素潜りを楽しんでいると、さらに不思議な感覚になりました。

具体的に言うと、自分の見ている反対側が見えました。目で見ているのではなく、反対側が映像として見えたんです。

さらにいうと、自分も含めた、全体が映画のように観えました。
とても平和な気持ちになりました。

とても長い時間、潜っている気がしました。
測っていませんが、感覚としては3、4分ぐらい潜っていたのではないかと思います。
そのとき、あがらなきゃ、と思って上がりました。

そして、上がった後、なんだったんだ、今のはと思い、また、同じ感覚を味わいたいと思って、潜ったのですが、その日は、あの状態になることは、二度とできませんでした。

後日、同じような感覚を3回ぐらい経験しています。
しかし、いずれも、こちらが意図せず、ふと気づくといまそうだった、という感じです。

ああなろうとすると、できません。不思議です。

あの状態だと、通常の自分の限界を超えて、水中にいられるのだろうと思います。意図的にあの精神状態になれたらと思いますが、まだ、その兆しはありません。

おそらくですが、インドで瞑想とか、ヨガとか、やっている人はあの状態を意図的に作ろうとして、練習しているのではないかと思います。

あれができたら、水中で、長くいられるのは間違いありません。
海の中に限らず、あれが、やりたいときにやれたら、すごいだろうなぁと思います。

なぜなら、何も怖くないからです。怖くないにもかかわらず、おちついていて、周りにある色んなものがはっきりくっきり、手に取るように分かります。

素潜り、スキンダイビング、フリーダイビングやっている人でヨガなどをやっている人は結構多いです。

ジャックマイヨールもヨガをやっていましたし。

あのときの状態、あれはひとことで言うと、考えが止まっていた、のだと思います。

しかし、考えを止めようとすると、「考えを止めよう」という考えが発生します。
考えないようにするということ自体、既に考えているのです。

ここが一番、難しい。
方向として、逆なわけです。
努力とは逆の方向です。

無為。
ゆっくりにしていって、やがて止める。
手放す。

考えを止める、これが息を長く止める、最後の目標なのではないかと思いますが、ここまでくると、自分でも何を言ってるのかわかりません。笑

なので、この話はこれぐらいにしておきたいと思います。

とまぁ、これが、長く息を止める方法の話の最後の話なのですが、参考になりましたか?なりませんよねw

どうやったら、あれができるのか、私にも全くわからないからです。
あれをノウハウ化できたら、すごいですね。

はい、ということで、とりあえず、息を長く止める方法シリーズのお話しはこれでおしまいです。

また、何か思いついたら、蘊蓄をお話ししたいと思います。
ではまた、来週、この時間、この場所でお会いしましょう~^^

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