小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

2月25日 スノーケル・素潜り講習 ★ダイビング機材と、スノーケル、ドルフィンスイムの機材の違い その1 フィンについて

2月25日 スノーケル・素潜り講習 ★ダイビング機材と、スノーケル、ドルフィンスイムの機材の違い その1 フィンについて

2月25日 スノーケル・素潜り講習

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今日は北風と北からのうねりで宮の浜がバシャバシャしていたので、製氷海岸で講習しました。表層は濁っていましたが、少し潜ればまずまずの透明度。素潜りができると、少し潜るだけで、海は意外と透明なんだということに気づきます。
さてさて、講習。耳抜きが、なかなか抜けない方もいらっしゃいましたが、最後のほうがおふたりとも、多少、潜れるようになりました。やっぱり潜れるようになるのを、見るのは嬉しいものです。
今日は波がありましたが、明日から波はおだやかになるようですよ。やっと入港中いい天気のサイクルが始まりそうです♪

★PSでは、ダイビング機材と、スノーケル、ドルフィンスイムの機材の違いについて その1 フィンについて、お話しします。

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★ダイビング機材と、スノーケル、ドルフィンスイムの機材の違い その1 フィン

今日、いらっしゃったお客様にダイビング機材で来られた方がいらっしゃいました。

今までも何度か、ダイビング機材でスノーケル、素潜り、ドルフィンスイムをされた方がいらっしゃいましたが、実はダイビング用のフィン、マスクはドルフィンスイムにはあまり適してはいないんです。

その理由をお知らせします。

■フィン

ダイビング用のフィンの中でも、ストラップタイプのもの。
サイズを調整できる、タイプのものですね。
これのほとんどが、素潜り、ドルフィンスイムには適していません。

なぜかというと、硬すぎるからです。
ダイビングでは酸素をあまり消費しないで、前に進めるように、少し硬めのフィンが多いようです。

特にストラップタイプのものは硬いです。

で、硬いフィンはゆっくり進む分にはいいんです。
一回こぐと、長い距離すすみます。
その代わり、力を必要としますので、はやく漕ぐと、足をつります。

で、イルカと泳ぐときは、
大抵、全速力です。w

つまり、足をつりやすいのです。
また、硬いので、十分にそこにいかず、
いわゆる「自転車こぎ」のような形で
フィンを水面で前後させているだけ、になってしまうことが
とても多いのです。

だから、ストラップタイプのフィンの方は、
うちのフィンをレンタルされることをおすすめします。

うちのフィンはプラスチック製です。
ラバーではありません。

私は、素潜りをやり始めた初期から、
ほぼすべてのタイプのフィンを
30万近くかけて買いそろえ、
段階に応じて、どんなフィンが良いかを
数年以上かけて、研究してきています。

結論から言うと、
最初はプラスチックのペラペラの柔らかいのがいいです。

ミューのラバーフィンがいい、という人もいますが
慣れていない人はこれすらも硬いし、足をつります。

柔らかいフィンというのは、自転車の変速ギアの1段目に
該当します。

これだと柔らかいので、明日が下のほうにもっていきやすいのです。

そして、足の力がついて、物足りなくなって来たら

ミューフィン
スーパーミュー
ワープ

などを経て

ガラフィン
ロングフィン
バラクーダフィン

また人によっては

モノフィン

などを使っていくとよいでしょう。

素潜りやっている人で
ロングフィン、またはモノフィンを使う人が多いですが
それらを見たからといって
まだ海に体が慣れていないうちに、
ロングフィンを使うのは、バカげています。

やればわかりますが、足がつりますし、
前になんて進めません。

ペラペラフィンのほうが、よっぽど速く進めますよ。

ロングフィンというのは
自転車の変速ギアでいえば、6段ぐらいに該当します。

自転車になれている人ならいいですが
なれてないない人がいきなり6段からスタートなんて
無理ですよね?簡単なことなんです。

あと、モノフィン。
これはドルフィンキックというのができないと、
使えません。

そもそも、初心者がいきなり使うと、
立ち泳ぎすらできないので危険です。
簡単に扱える代物ではありません。

また、本当に良いモノフィン、自分の足用にオーダーメイドで
作ったようなモノフィンの場合は、
10分以上使うと足の皮がめくれます。

足の力がダイレクトにフィンに伝わるようにできているので
足への負荷が高く、フリーダイビングの選手でも、
あのフィンでドルフィンスイムやると、
あっという間にテーピングだらけになります。笑

なのでご注意ください。

なお、ダイビングフィンのなかでも
ミューフィンなどは、比較的、ドルフィンスイムでも
使いやすいです。

ダイビング用フィンのストラップタイプ。これだけは、曲者です。
いい感じのを見たことがありません。
ストラップフィンでもドルフィンスイムに使えるのはありますよ。

まとめますと、
スノーケル未経験者は、プラスチックのペラペラのフィンをおすすめします。
おみやげやで売っています。数千円ぐらいの。

うちでレンタルしてるのはこれです。
リーフツアラーの長い目のフィンです。

ただ、実はこれはもうほとんどどこも在庫切れになっています。
メーカーが生産していないのかもしれません。

なので、あとはヘレワイホで最近だした、
フィンがいいです。
今から買うならこっちのほうがおすすめかな。

↓こちら

PS、結論を言いますと、スノーケル初めて、初心者の方がドルフィンスイムやるために、これから3点セットを買うなら、今のところおすすめはヘレワイホが最近だしたフルフットフィンです。

長くもなく、短くもなく、絶妙な長さです。長すぎないので、はしごもそのままで上がりやすく、横幅が広いので長さの割にスピードがでますし、つらない。楽です。現時点ではこれをおすすめします。

また、今後、もっと良いのがでるかもしれません。そのときはまたお知らせしますね。

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