小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

3月2日 スノーケル・素潜り講習

3月2日 スノーケル・素潜り講習

3月2日 スノーケル・素潜り講習

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今日のオガマルは600人超えの入島でした!素潜りの学校にも、今日一日だけで定員を遥かに上回るお申込みが立て続けにあり、泣く泣くお断りさせて頂きました。少人数制で目が届く範囲の人数に限定させて頂いております。よろしくお願いします。

今日のお客様、半数はスノーケル未経験でしたが、その半数以上の方が数メートル潜れるようになりました。おひとり、水の中で足が届かないことへの恐怖が抜けない方がいらっしゃったので、その方は今日は水に慣れることを目標に。

それにしても今日は寒かったですw オガマルも今回はかなり揺れていたらしく、疲れているお客様もいらっしゃいました。今日はあまり無理せず、海とレンタル機材に慣れて頂くことをメインとしました。

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★「スノーケル未経験・初心者向け 内地でできる準備」について

これは去年の夏にも書いたことなのですが
「未経験者な私でも素潜りできますか?」
という質問は、最もよく受ける質問のひとつです。

これは、なにが未経験か、によります。
主に3タイプあります。

1、水泳はしたことがある、スノーケルは初めて。
2、スノーケルはしたことがある、素潜りは初めて。
3、水泳も、スノーケルも全くしたことがない。

このうち、1と2は意外となんとかなるのですが
3の方は、個人差がありすぎて予想ができません。

案外3の方も、いきなり当日に素潜り5m潜れるようになる人もいます。
実は半分くらい、いらっしゃいます。

その一方で、素潜りどころではない、という方がいらっしゃるのも確かです。その方々の特徴を言いますと

・普段、スポーツそのものをしていない。
・自分が思っている通りに体を動かせない。
・水深恐怖症傾向がある

などがある気がします。

また、その方々がしている職業の傾向を言いますと

・システムエンジニア、プログラマーなどのパソコンを一日中している仕事

のことが多いです。

普段、体を使っていないと、体力もなく、海に入るだけで、疲れ果ててしまう、ということもあります。
こうなると、なかなか素潜りまでたどり着けません。

で、もし、自分があてはまると思う場合、小笠原に来る前に内地で次のことをされてくることをおすすめします。

・自分の3点セット(フィン、マスク、スノーケル)を買う。
・3点セットが使えるプールで何度か泳いでみる。
・内地で温水プールなどでやっているスノーケル講習に参加する。

これだけでかなり違うはずです。
慣れている、というのが大きなインターバルです。

そして、これらはすべて「小笠原でなくてもできます」。
是非、なかなか来ることができない貴重な小笠原滞在の時間を有効に楽しんで帰ってください。

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