小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

3月27日 スノーケル・素潜り講習 ★スノーケルの選び方

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3月27日 スノーケル・素潜り講習

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曇りでちょっぴり肌寒い一日。本日6名様のお客様のうち4名様が完全にスノーケル初めて!念入りにスノーケル器材の使い方説明、練習からスタートです。

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スノーケルの加え方、スノーケルクリア、マスククリア、フィンキック。そして、ゆっくりと沖へ。前日まで雨が降り続け、透明度が心配でしたが、意外と透明度は高く、ナンヨウブダイ、アカヒメジの群れ、そしてギンガメアジの群れもいましたよ。宮野浜あなどれないです。

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様子をみながら、希望者だけ、素潜りの練習もしました。耳抜き練習、水中フィンキック、そして、ジャックナイフ。半数の方は耳抜きも問題なく、数メートル素潜りができるように。

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今日初めての方で、内地で買ってきたスノーケルのくわえる口が大きすぎる人がいました。なので、今日のブログでは、スノーケル・マスクの選び方について、お伝えしたいと思います。

★スノーケルの選び方

スノーケルの判断基準は口にあっているかどうかがひとつ、弁がついているかどうかです。

海外輸入のものは、概してスノーケルの加える部分が大きく、くわえると口からはみ出たり、口がおおきくもりあがったりすることがあります。

口にあっていないスノーケルは、口内炎のもとにもなりますので、口にあったスノーケルを買うことにこだわってもよいかと思います。

ただし、フィンやマスクと違って、スノーケルは試着ができません。口にくわえさせてくれるショップはまずないと思いますので、見た目で判断するしかないでしょう。

そして、ダイビング用のスノーケルは蛇腹部分がまっすぐになりやすいです。

これは、タンクから空気を吸うレギュレーターを加えるときに邪魔にならないようにそうなっていますが、ドルフィンスイムなど、すぐに口にくわえたいときは、手を使わないといけない為、かえって不便です。

また、スノーケルによっては弁があるものとないものがあります。弁があるとスノーケルに水が入ったときに、勢い良く息をはいたり、吸気口を手で押さえて息を吐くことによって、弁から水が排出できます。

ただし、弁はよく砂が入りやすく、一度砂が入ると、スノーケルに水が入りやすくなってしまい、泳いでいる最中にこれがあると結構やっかいです。

弁付きは砂浜の上に置いてはだめです。ご注意ください。

もとから弁がついていないスノーケルを買う人も突き人の中には多いです。構造的に単純な為、弁がついていないほうが安価です。

新宿西口のサンドウエーブという店では、弁なしのスノーケルを販売しています。

弁無しのシンプルで口が小さいものがおすすめ。

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