小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

6月17日 スノーケル 素潜り講習 ドルフィンキックのコツ

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6月17日 スノーケル 素潜り講習

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入港日、天気が良いのですが、まだ西からの風と波がありました。様子をみて、まずは製氷海岸でスノーケルと講習。少々波があり、濁っていましたが、一面の枝サンゴを楽しむことができました。

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前便でも講習を受けて頂いた方なので、今回は長く息を止めることと、フィンキックを重点的に見たいとのリクエストを頂いたので、そこにポイントを絞りました。

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まずは息止めです。素潜りの呼吸法をお知らせし、まずは潜航ロープを使って、呼吸法を何度も練習です。濁りが気になったので、場所を宮野浜に移動。宮野浜ではドルフィンキックの練習を重点的に。

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膝の曲がりは大分よくなったのですが、体全体を使ったウェイビングがなかなかうまくいかず、浅場で胸を使ったウェイビングの練習、また、ワツを取り入れた水上マッサージで体の緊張を解いたりなど、いろいろ試して、終盤やっと、体全体を使った波を作れるようになり始めました。もう少し練習が必要ですね。でも水深7mは潜れるようになってしまいました。お見事。今便も通しでお申込み頂いているので、ゆっくり練習していきましょう。明日は南島とイルカです。いい天気になりそうです。^^

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PS、ドルフィンキックのコツです。

ドルフィンキックには2種類あります。「足から波を作るウエィビング」と「胸を前後することによって波を作るウェイビング」です。

どう違うか、というお手本です。まずは足から波を作るウェイビングです。

■足から波を作るウェイビング

とてもきれいに潜れているのですが、足から波を作っている為に、膝が曲がりやすく、結果として、水の抵抗が強くなり、スピードがでません。

■胸から波を作るウェイビング

やや膝がまがっていますが、胸から波を作ると、膝が曲がりにくく、竹のようにしなることで、水の抵抗が少なく、少しの力で楽に進めます。肩甲骨をリズミカルに羽ばたくように後ろに引くのがポイントです。

自己流でドルフィンキックをやる人のほとんどが、足からウェイビングを作っており、結果として、普通にフィンキックするより疲れる泳ぎ方になっています。

胸から波を作るには、ある程度分かる人に見てもらい、また、自分で自分が泳いでいる姿を見つつ、何度も練習していくことが必要です。

胸から波を作ると、本当に楽に、速く泳げるようになるため、イルカと泳ぐのも楽になりますし、素潜りがとても楽しくなりますよ^^
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