小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

3月10日 出港お見送り

3月10日 出港お見送り

3月10日 出港お見送り

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そして、出港日。とても楽しかったなぁと思うのと同時に、みなさんとお別れするのがちょっぴりさみしくなる日です。
小笠原というのは、3泊4日間、同じ船で来た人が、必ず同じ島で(母島の場合もありますが)過ごす特殊な環境です。特に素潜りの学校のツアーは連日参加頂くことが多く、それゆえ、短い期間でも家族のような感じになることが多いです。
前日の飲み会で、私も自分が10代のころ、高校を中退したり、家出をしたりしたことなどを話しました。「自分は逃げて生きてきたけど、逃げてきたから今がある。逃げていい。自殺なんかするくらいなら、とにかく逃げてほしい。残業残業で、逃げる力を失って、自殺なんかしてしまうくらいなら、其の前に、小笠原に逃げてきてほしい。現実逃避でいいから。」と話しました。「社会に出る前に、この話を聞けてよかった」とぽつりと言ってくれた一言で、何かが伝わったのかなと思いました。
これから社会人になる人達に対して、褒められたアドバイスではないかもしれませんが、これが私の本心です。逃げていい。
生きる気力を失った人が「元々」に戻れる何かが、この島にはあるように思います。かつての自分がそうであったように。そういう場所はそうどこにでもあるものではなく、だから貴重なんだろうなと思います。
もし、逃げたくなったら、そのときは是非、小笠原に逃げてきてください 笑 逃げ場所としては最高だと思います^^b

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