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メンテナンス スズキDF90ATX(左舷側) ベーパーセパレーター交換

メンテナンス スズキDF90ATX(左舷側) ベーパーセパレーター交換

メンテナンス ベーパーセパレーター交換

画像の説明

左舷エンジン不調の原因はこちらフェールベーパーセパレーターのモーターが動いたり動かなかったりするとこが理由でした。エンジンの真ん中にあるガソリンを高圧に送り込むポンプ。

まるで心臓のようです。外せるパーツのほぼ全てを外してやっと顔を出してくれる大手術です。海の上では作業できないため、陸にあげてからの作業となりました。心臓移植したエンジンは軽快に回りました。

メンテナンス記録 
・ベーパーセパレーター交換(1100時間→150時間程度使用したものに)
・外付け燃料フィルターのエレメント交換(両舷)
・プライマリポンプの位置の変更(フィルターよりエンジン側にあったポンプを、タンク側に移動)※トップノットで設置された仕様、ユニカス本社に聞いたところ、本来はエンジン側ではなく、タンク側に設置するものであるとのこと

スズキマリンによると、ガス欠すると、高圧燃料フィルター(ベーパーセパレーター内)にあるブラシが摩耗し、摩耗してとれたブラシがつまりやすく、また、最悪の場合、ベーパーセパレーター内にあるモーターが動かなくなるとのこと。

トップノットでの製作時、大きなガソリンタンク(片舷で90L程度)を依頼したが、ガソリンがなくなっても、タンクのホースを切り替えれば特に問題はないとのことで、25Lと45Lを積むみ手動で切り替える仕様に。

症状:左舷エンジンがガス欠後、なかなかかからない症状。その後、アイドリングが不安定になるなど。時間がたつと普通にかかるので、原因が特定しづらかった。

今まで疑った原因→バッテリーの接触不良、吸気不良、スロットルボディの汚れ、燃料フィルター詰まり(外付け、低圧、高圧)

実際の原因と思われる原因→ガス欠による、高圧燃料フィルター(ベーパーセパレーター内)にある、モーターの損傷

昨日、エンジンがかからない時はキーを回した直後の、高圧燃料ポンプの作動音が確認できず。

※今後、同様のトラブルが起きなければ、こちらが原因と特定しても良いと思います。→対策 ベーパーセパレーター内にあるモーターの交換(今回は時間がないのでベーパーセペレーターごと交換)

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